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昨日まで 2017年9月     すぐに役立つテクニカル分析 



9/21 金・白金・とうもろこし<午前の市況と見通し>

<2017/09/21
 13:45>
東京金 8 月限、寄付4,685円、高値4,686円、安値4,676円、現在値4,677円(−11
東京白金8 月限、寄付3,404円、高値3,404円、安値3,396円、現在値3,401円(−23
とうもろこし9限寄付21,210,高値21,280,安値21,210,現値21,280円(+240
ドル円 112.40-41、日経平均 20,402(+92)、上海株式指数 3,372(+0.2%)
NY金  12月限 1,304.6(−11.8) NY白金 10月限 943.3ドル(−2.1
NY原油 11月限 50.69ドル( 0.00)  ブレント原油  11月限 56.20ドル(−0.09
シカゴコーン12 月限、350.2セント(+0.2) ブレント/WTI価格差 −5.51ドル

金、上海プレミアム +5.2ドル(+2.6
金 リースレート(9/20 1ヶ月物−0.16%( 0.00%)、1年物+0.24%( 0.00%)
白金リースレート         1ヶ月物−0.01%( 0.00%)、1年物+0.44%( 0.00

<金> 米FOMC(連邦公開市場委員会)は予想通り、政策金利は現状維持とし、資産(バランスシート)の縮小を10月から開始。参加者予想(ドットチャート)で2017年の政策金利の予想が、年内利上げ0回の1.125%は4人、利上げ1回に1.365%以上が12人と年内1回とタカ派な内容になり、ドル高円安金安になりました。イエレン議長は記者会見で、利上げの遅れに経済が過熱して急激な利上げをせざる得なくなることを懸念しました。日銀金融政策決定会合は予想と違わぬ現状維持で反応なし。
 下げ材料がでて下げないのは気になるところです。ETF増もそのままです。
 金ETFのSPDRは846.0トン前日比±0.01トン。3日減少から4日増加して、一気に上回りました。

 夜間は欧州NYと小幅上下し、FOMCの声明がでて急落して大出来高、反発して下げる。前場は高寄りして同値圏です。委託玉は売り買いでて少し買い、前日+4円高で230枚買越、全体ポジションは前日−32,015枚の売越です。

 保合を上放れ天井形成後の戻売りに。北朝鮮有事は噂の段階。ユーロ高ドル安が止まるまで。


<白金> 米FOMCは予想通り、政策金利は現状維持、資産(バランスシート)の縮小を10月から開始。2017年の政策金利は年内後1回の利上げ予想とタカ派な内容になり、ドル高円安になりました。イエレン議長は記者会見で、利上げの遅れに経済が過熱して急激な利上げをせざる得なくなることを懸念しました。日銀金融政策決定会合は予想と違わぬ現状維持で反応なし。
 白金はこれまでの下押しの流れでFOMC前に続落して安値をつけて戻り気味になりました。6月限にやれやれ買戻しが見られます。
 南ア、白金生産世界1位のアングロアメリカン・プラチナ(アムプラッツ)傘下に持つアングロアメリカンの株式を、インドの億万長者アニル・アガルワルが所有するヴァルカン・インベストメントが12.43%所有し更に買増します。
 白金ETF最大のニュープラットは25.8トン、前日比±0.0トン。

 夜間は下げて安値を更新し、FOMC後に上下して小戻ししました。前場は前日安の同値圏で寄付き小動きです。委託玉は少し買い、前日は−20円安で2,231枚買越、全体ポジション前日20,499枚の買越です。

 天井後に下に向かう戻り売り。

<とうもろこし>
 シカゴ高。ドル高円安、Globex小高く上昇しています。東京ほぼ平ザヤ。

 夜間を通して小幅上昇、前場は小高くです。委託玉はまちまち、前日は−190円安で66枚買越、全体ポジションは前日4,911枚の買越です。

 様子見。9/29の米農務省四半期在庫を睨み、10月の需給報告で作付面積の下方修正が見込まれます。

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9/21 金・白金・とうもろこし<立会前の市況>

<2017/09/21 8:50>

東京金 6 月限、寄付4,688円、高値4,693円、安値4,669円、現在値4,675円(−13
東京白金6月限、寄付3,419円、高値3,423円、安値3,376円、現在値3,403円(−21
とうもろこし9 月限寄付21,060,高値21,250,安値21,040,現値21,210(170)

9/20
NY 金 12月限 1,316.4(+ 5.8Globex8:05/1,304.3(−12.1)東京15:15比−3
NY白金 10月限   945.4(− 5.8Globex8:03/  943.3(−2.1)東京15:15比−25
NY原油 11月限   50.69(+0.79Globex8:23/ 50.74(+0.05)東京15:15比+620
LONブレント原油 11月限 56.18(+0.78)                東京15:15比+920
シカゴコーン12月限 350.0(+ 1.6Globex3:15/ 350.0 ( 0.0)東京15:15比+190
NYドル円   112.15-25(+0.60           8:25/ 112.48-49
NYユーロドル 1.1890-00(−0.0099)             / 1.1874-75
NYユーロ円  133.39-49(−0.32)                / 133.57-58
NYダウ    22,412(+41)        VIX指数   9.78(−0.40
米2年国債   1.438 (+0.037)      10年国債   2.269(+0.025
金ETF SPDRゴールドシェア 846.0トン 前日比 ±0.0トン、今週+7.4トン、9月+29.6トン、2017年+23.9トン
白金ETF NewPlat(9/1925.8トン、前日比 ±0.0トン、2017年 +1.5トン

 
米FRB(連邦準備制度理事会)は、1920両日開催したFOMC(連邦公開市場委員会)で、政策金利を1.001.25%に据置き、10月からバランスシートの縮小を開始することを決定した。年内に利上げ見通しは1.365%が15人中11人と年内後1回の見通し。2018年は3回が多くなった。

 NY外為市場、ドルは急伸、米FOMCの政策はタカ派とられ発表後にこの日の安値から1%以上上げた。
 NY株式市場は続伸、主要株価指数が過去最高値を更新した。
 NY債券市場は続落(利回りは上昇)、FOMCは予想以上にタカ派ととられた。

 NY金は反発、FOMCは発表後に下落。FOMCが資産縮小を10月に始め、年内1回の利上げ見通しが背景。
 NY白金は9日続落。
 NY原油は反発、7月以来の50ドル台に、EIAでガソリン在庫が22カ月ぶりの低水準に減少したことが手掛かりに。
 シカゴとうもろこしは反発、前日までの下落を受けテクニカルに買われた。

21日     日本      日銀、金融政策決定会合
   15:30 日本      黒田日銀総裁会見
   17:00 ユーロ圏    ECB、経済報告 月報
       南アフリカ   政策金利
   21:30 米    前週 新規失業保険申請者件数
   21:30 米    9 月 フィラデルフィア連銀製造業景況感指数
   22:30 ユーロ圏    ドラギECB総裁講演
    23:00 ユーロ圏 9 月 消費者信頼感指数<速報値>
   23:00 米    8 月 景気先行指標総合指数




9/20 金・白金・とうもろし<内部要因データ>

<2017/09/20
 22:20>

「金」
<内部要因データ>  6/5     7/10     9/14     9/15     9/19           9/20
終  値()     4,535    4,432    4,678    4,710    4,684(-26)    4,688(+4)
取組高 ()     74,719   85,437   93,171   93,523   94,101(+578)  94,580(+479)
委託玉買越     -28,459   17,578  -33,118  -35,741 -32,245(+3496) -32,015(+230)

「白金」
<内部要因データ>  2/28     6/14     9/14     9/15     9/19         9/20
終 値()       3,717    3,308    3,474    3,485    3,444(-41)   3,424(-20)
取組高 ()     42,840   69,543   57,131   56,624   57,046(+422) 56,344(-702)
委託玉買越        1,157   44,269   17,238   16,977   18,268(+1291)20,499(+2331)

「とうもろこし」
<内部要因データ>   11/9     2/16     9/14     9/15     9/19         9/20
終 値()       19,800   23,470   21,080   21,090   21,230(+140) 21,040(-190)
取組高 ()      18,503   11,357   15,823   15,801   15,718(-83)  15,747(+29)

委託玉買越         6,262    1,655    5,026    5,024    4,845(-179)  4,911(+66)

 金はFOMCを控えてほぼ同値圏で+4円高となり、委託は売玉やや増買玉増の買越です。この値位置で出来高が19千枚と少なく、FOMC前で様子見もあるが、玉が捉まり始めた可能性がでました。まだ高値から52円程度の下げは軽い押しの領域ながら、FOMCで上に出ないと重くなります。
 白金は−20円安に続落して売玉大幅減買玉増の買越と順当なところです。6月限取組高718枚減と売玉の手仕舞いです。更に下回れるかが見所です。全般には金次第です。
 とうもろこしは−190円安で売玉やや減買玉減増の+66枚の買越は買われ気味。昨日までの量は少ないが6営業日連続売越が止まり買落の流れが一旦止まりました。変わったかを見る場面です。



9/20 ともろこし<内部要因> 東京は期近高に平ザヤに近づく

<2017/09/20 18:35>
 シカゴ安。ややドル安円高、Globex小高く−190円安の21,040円で引けました。東京ほぼ平ザヤに。
 作況進捗は成熟がやや遅れに遅れを取り戻し、収穫は遅れ気味。9月末の四半期在庫を睨み始めました。

 夜間はシカゴから下落、前場は前日比安で寄付き同値圏、後場は小動きです。委託玉はまちまち、前日は+140円高で179枚売越、全体ポジションは前日4,845枚の買越です。

 様子見。9/29の米農務省四半期在庫を睨み、10月の需給報告で作付面積の下方修正が見込まれます。

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<内部要因データ>   11/9     2/16     9/14     9/15     9/19         9/20
終 値()       19,800   23,470   21,080   21,090   21,230(+140) 21,040(-190)
取組高 ()      18,503   11,357   15,823   15,801   15,718(-83)  15,747(+29)

委託玉買越         6,262    1,655    5,026    5,024    4,845(-179)  
 出来高661枚(夜間366枚、日中295枚)




9/20  白金<内部要因> 米FOMC待ち

<2017/09/20 18:30>

 今夜は米の金融政策を決定するFOMC(連邦公開市場委員会)です。バランスシートの縮小(量的緩和で買い入れた4.5兆ドルの国債・MBS《住宅担保》証券の縮小)について市場はほぼ折り込み済み、年内の利上げが後0回か1回になるかが焦点。声明の文言、ドットチャートの参加者予想、イエレン議長の記者会見に注目されます。
 ドル安気味ながらこれまでの下押しの流れで続落、下げ場面で委託買いです。先8月限は一代の安値となり、6月限にやれやれ買戻しが見られます。
金売り白金買いのポジションは白金を重くしています。
 南ア、白金生産世界2位のインパラ・プラチナ(インプラッツ)社はルステンバーグで2,500人の雇用減を提示、労働争議のおそれから労使関係法189条を申請しました。労組AMCUのメンバーはインプラッツで銃撃され亡くなりました。また別のメンバーがロンミン社ルステンバーグのマリカナ鉱山近くで銃撃され負傷しました。
 白金ETF最大のニュープラットは25.8トン、前日比±0.0トン。

 夜間は下げてNY後半に3,400円割れから小戻し。下げ場面の出来高増は委託買いと見ます。前場は前日比安で寄り小高く、後場は同値圏で小高く引けました。委託玉は少し買い、前日は−41円安で1,296枚買越、全体ポジション前日18,268枚の買越です。

 天井後に下に向かう戻り売り。仏英に続き、
中国のガソリン・ディーゼル車の製造・販売禁止の導入時期の検討が重くしています。世界生産の7割を占める南アの生産減の予想がでておりますが先行きのことで反応薄です。

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<内部要因データ>  2/28     6/14     9/14     9/15     9/19          9/20
終 値()       3,717    3,308    3,474    3,485    3,444(-41)   3,424(-20)
取組高 ()     42,840   69,543   57,131   56,624   57,046(+422) 56,344(-702)
委託玉買越        1,157   44,269   17,238   16,977   18,268(+1291)
 出来高11,031枚(夜間取引5,759枚、日中5,272枚)
  限月  取組枚数    占有率      売玉         買玉
 10月限   2,649(-55)   5% 3,2063,360  2,000
  12
月限   3,388(-12)   6%                , 3,5503,708   3,000
  2月限  11,980(-103) 21                         , 3,5503,742 11,000
  4月限  8,605(-89)  15  3,2753,350  5,000,
  6月限 11,016(-718) 20% 3,2903,461 7,000,

  8月限 18,706(+275) 33% 3,3983,576 4,000, 3,3983,576  17,000



9/20 金<内部要因> 今夜は米FOMC、金融政策を決定に

<2017/09/20
 18:15>
 米に金融政策を決定するFOMC(連邦公開市場委員会)は午前3時に声明と参加者予想が発表され、午前3時半にイエレンFRB議長の記者会見が行われます。政策金利は現状維持とし、バランスシートの縮小の開始を市場は折り込み済。参加者予想(ドットチャート)で2017年の政策金利の予想が、1.125%なら年内利上げなし、1.365%なら年内利上げ1回、1.625%なら年内利上げ2回、なしか1回の攻防です。声明での文言、イエレン議長の記者会見により、今後の金融政策を読み取ろうとしています。引き締め感が高まればドル高金安、緩和姿勢となればドル安金高です。
 FOMCを前に小動き、ユーロ高ドル安気味。円は明日の日銀金融政策決定会合で量的緩和維持と見られて安め。
 金ETFのSPDRは846.0トン前日比+2.1トン。3日減少から4日増加して、一気に上回りました。

 夜間はNYの前場に小反落して戻す、前場は同値圏で寄りやや高、後場はやや引け高です。出来高少なめ。委託玉はやや買い、前日は−26円安で3,496枚の買越、全体ポジションは前日−32,245枚の売越です。

 保合を上放れ天井形成後の戻売りに。北朝鮮有事は噂の段階。ユーロ高ドル安が止まるまで。金ETFの変化が気になる中、東京の取組内容、NYの取組内容は天井圏を示しています。
 ここまでの上昇要因は4つ、ECBの量的緩和縮小見込みのユーロ高ドル安、米の年内利上げ観測後退によるドル安、米債務上限が通らずデフォルト懸念にドル安、北朝鮮懸念、の解消待ちです。

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<内部要因データ>  6/5     7/10     9/14     9/15     9/19           9/20
終  値()     4,535    4,432    4,678    4,710    4,684(-26)    4,688(+4)
取組高 ()     74,719   85,437   93,171   93,523   94,101(+578)  94,580(+479)
委託玉買越     -28,459   17,578  -33,118  -35,741 -32,245(+3496)
 出来高19,791枚(夜間取引9,676枚、日中10,115枚)
  限月   取組枚数    占有率      売玉          買玉
 10
月限   6,106(-30)    6% 
4,1704,280  6,000,
 12
月限   6,724(-10)    7% 4,2384,450  5,000,
  2
月限   4,186(-32)    4  4,4034,450  4,000,
  4
月限  5,960(-47)    6  4,4304,450  5,000,
  6
月限  29,789(-113)  31% 4,4254,58718,000,
  8月限 41,815(+711)  44 
4,5854,707 12,000, 4,4854,70732,000




9/20 金・白金・とうもろこし<午前の市況と見通し>

<2017/09/20
 13:25>
東京金 8 月限、寄付4,684円、高値4,688円、安値4,681円、現在値4,687円(+3
東京白金8 月限、寄付3,412円、高値3,423円、安値3,410円、現在値3,421円(−23
とうもろこし9限寄付21,100,高値21,100,安値21,050,現値21,100円(−130
ドル円 111.55-56、日経平均 20,201(+291)、上海株式指数 3,353(−0.3%)
NY金  12月限 1,315.5(+4.9) NY白金 10月限 956.8ドル(+5.6
NY原油 10月限 49.82ドル(+0.34)  ブレント原油  11月限 55.35ドル(+0.21
シカゴコーン12 月限、348.4セント(+0.2) ブレント/WTI価格差 −5.12ドル

金、上海プレミアム +1.9ドル(−0.7
金 リースレート(9/19 1ヶ月物−0.16%( 0.00%)、1年物+0.24%(+0.02%)
白金リースレート         1ヶ月物−0.01%(+0.03%)、1年物+0.44%(+0.08%)

<金> 今夜はFOMC(連邦公開市場委員会)、3時に声明と参加者予想の発表、3:30イエレン議長の記者会見です。政策金利は現状維持、バランスシートの縮小を始めるは市場折り込み済。参加者予想(ドットチャート)で2017年の政策金利が、1.125%なら年内利上げなし、1.365%なら年内利上げ1回、1.625%なら年内利上げ2回、なしか1回の攻防です。声明での表現、イエレン議長の記者会見により、今後の金融政策を読み取ろうとしています。
 FOMCを前に小動き、ユーロ高ドル安気味。円は日銀金融政策決定会合で量的緩和維持と見られて安め。
先週末は委託買いが見られて差引2千枚の委託売り、今日は下げて委託買いです
 金ETFのSPDRは846.0トン前日比+2.1トン。3日減少から4日増加して、一気に上回る。

 夜間はNYの前場は小反落して戻す、前場は同値圏で寄りやや高。出来高薄。委託玉はやや買い、前日は−26円安で3,496枚の買越、全体ポジションは前日−32,245枚の売越です。

 保合を上放れ天井形成後の戻売りに。北朝鮮の有事は噂の段階。ユーロ高ドル安が止まるまで。


<白金> 今夜は米の金融政策を決定するFOMC(連邦公開市場委員会)です。バランスシートの縮小(量的緩和で買い入れた債券等を減らす)は市場折り込み済み、年内の利上げが0回か1回になるかを、声明の文言、ドットチャート、イエレン議長の記者会見から読み取られます。金売り白金買いのポジションは白金の頭を重くしています。
 ドル安気味ながらこれまでの流れで続落、先8月限は一代の安値となり買玉は水浸かりに。
 南ア、白金生産世界2位のインパラ・プラチナ(インプラッツ)社はルステンバーグで2,500人の雇用減を提示、労働争議のおそれから労使関係法189条を申請しました。労組AMCUのメンバーはインプラッツで銃撃され亡くなりました。また別のメンバーがロンミン社ルステンバーグのマリカナ鉱山近くで銃撃され負傷しました。
 白金ETF最大のニュープラットは25.8トン、前日比±0.0トン。

 夜間は下げてNY後半に3,400円割れから小戻し。下げ場面の出来高増は委託買いと見ます。前場は前日比安で寄り小高く。委託玉は少し買い、前日は−41円安で1,296枚買越、全体ポジション前日18,268枚の買越です。

 天井後に下に向かう戻り売り。悪材料で出尽くして4ヶ月の保合から上放れして反落しました。

<とうもろこし>
 シカゴ安。ややドル安円高、Globex小高く下げています。東京ほぼ平ザヤに。
 作況進捗は成熟がやや遅れに遅れを取り戻し、収穫は遅れ気味。9月末の四半期在庫を睨み始めました。

 夜間はシカゴから下落、前場は前日比安で寄付き同値圏。委託玉はまちまち、前日は+140円高で179枚売越、全体ポジションは前日4,845枚の買越です。

 様子見。9/29の米農務省四半期在庫を睨み、10月の需給報告で作付面積の下方修正が見込まれます。

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9/20 金・白金・とうもろこし<立会前の市況>

<2017/09/20 8:55>

東京金 6 月限、寄付4,682円、高値4,687円、安値4,669円、現在値4,683円(−1
東京白金6月限、寄付3,436円、高値3,441円、安値3,398円、現在値3,410円(−34
とうもろこし9 月限寄付21,230,高値21,240,安値21,060,現値21,110(120)

9/19
NY 金 12月限 1,310.6(− 0.2Globex8:20/1,314.6(+4.0)東京15:15比 0
NY白金 10月限   951.2(− 9.9Globex8:19/  954.2(+3.0)東京15:15比−34
NY原油 10月限   49.91(+0.02Globex8:23/ 49.80(+0.32)東京15:15比−190
LONブレント原油 11月限 55.40(−0.04)                東京15:15比−160
シカゴコーン12月限 348.2(− 3.2Globex3:15/ 348.2 ( 0.0)東京15:15比−190
NYドル円   111.55-65(+0.04           8:40/ 111.51-52
NYユーロドル 1.1989-99(+0.0039)             / 1.1997-98
NYユーロ円  133.81-91(+0.51)                / 133.79-80
NYダウ    22,370(+39)        VIX指数   10.17(−0.27
米2年国債   1.401 (+0.006)      10年国債   2.243(+0.014
金ETF SPDRゴールドシェア 846.0トン 前日比 +2.1トン、今週+7.4トン、9月+29.6トン、2017年+23.9トン
白金ETF NewPlat(9/1825.8トン、前日比 ±0.0トン、2017年 +1.5トン

 米トランプ大統領の国連での一般討論演説は、北朝鮮の核開発を巡る緊張について見方を変えるものにならず、金融市場は平静を保った。
 同大統領は一握りの「ならず者国家」と対決する必要があると各国首脳に訴えた。北朝鮮を名指しし、核開発プログラムを巡る対立が戦争にエスカレートした場合、同国は壊滅されることになると言明した。
 米8月の住宅着工件数年率換算は1,180千件、事前予想の1,174千件を下回り、前月の1,190千件(1,155千件から上方修正)を下回った。
 米8月の建設許可件数年率換算は1,300千件、事前予想の1,200千件を上回り、前月1,230千件(1,223千件)を上回る。

 NY外為市場、ドルが下落、米FOMCの政策決定を翌日に控え様子見姿勢に。
 NY株式市場は続伸、主要株価指数が過去最高値を更新した。
 NY債券市場は続落(利回りは上昇)、20日のFOMCを控え方向感の乏しい展開。

 NY金はほぼ変わらずのやや安、FOMCを控え、株式の最高値更新を受け月初来の安値に留まった。
 NY白金は8日続落、ドル高は一服したが売り圧力押された。
 NY原油は反落、週間の原油在庫の増加が予想され売りが優勢になった。
 シカゴとうもろこしは続落、テクニカルな売りに加え、収穫期の季節要因に圧迫された。

20日 08:50 日本   8 月 貿易収支(通関ベース)
   15:00 独    8 月 生産者物価指数(PPI)
   23:00 米    8 月 中古住宅販売件数
   03:00 米       米連邦公開市場委員会(FOMC)政策金利
   03:00 米       FOMC経済・金利見通し公表
   03:30 米       イエレンFRB議長記者会見






「浪風総研」の相場見通しの考え方

 「浪風総研」の相場見通しは中期的な視点を重視しています。「相場は心理学」が持論ですので、人気をあらわす内部要因をできる限り詳細に調べています。認定心理士として定量的に計る方法をテーマにしています。
 相場が上がるか下がるかは材料(需給要因)で決まり、そして上げ幅下げ幅と後々の方向性は内部要因で決まるのです。テクニカルアナリストでありテクニカルに方向性や変動幅を見ることは無論なことです。テクニカル分析も目先のことではなくある程度の期間を捉えた見方をしています。相場格言に「需給は全てに優先する」とあります通り、需給要因を無視した見方は適切ではありません。
 まず、長期的な需給要因やテクニカルをみて大きな方向性を捉えます。次に中期的な需給要因、内部要因、テクニカルを見て中期的な方向性を見出します。内部要因をみることで、一時的(結構時間がかかることがあります)には材料により逆に動いても、後には動くべき方向へ導かれるからです。それが内部要因分析の大きなメリットと言えるでしょう。また、相場には行き過ぎが発生します、その時は短期的見方を足し加えているのは当然のことです。


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<テクニカル分析>ファーメーション分析 ドル円、2段階に円高

<2017/06/24 22:30>
 ドル円のフォーメーション分析ではドル円は2段階に円高方向になります。
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<罫線1 ドル円月足 トレンドライン>


<罫線1>ドル円の月足を見ますと
? 2010年後半から2012年末までの2年半、7585円のレンジで逆三尊(ヘッドアンドショルダーズ・ボトムスフォーメーション)を形成
A 2012年末から2013年春に70円台から100円台にドル高円安の1回目
B 2013年春から2014円秋まで1年半、94105円の中段保合、三角保合(トライアングル・フォーメーション)を形成
C 2014年秋から2014年末に100円台から120円台にドル高円安の2回目
D 「中段保合 1:1の法則(浪風語録)」通り、中段保合までと中段保合からは1:1の値幅。中段保合までと中段保合からを保合の中間値80円から100円に20円、100円から120円に同じく20円。
E 2014年末から2016年年初まで1年半、116126円の三尊天井(ヘッドアンドショルダーズ、トップスフォーメーション) ここまでで上昇過程終了
F 2016年年初から2016年夏に120円台から100円台のドル安円高の1回目
G 100円台で保合に入り201611月の米大統領選挙でトランプ大統領誕生に118円台へイレギュラーにドル高円安
H トランプ大統領によるイレギュラーが100円台へ是正されれば、
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<罫線2 ドル円 日足 トレンドライン>


<罫線2>ドル円に日足をみますと
J 2016年6月から11月まで5ヶ月間、99108円の保合、月足ベースでは中段保合となるが、日足ではトランプ大統領懸念に上抜けしたことにより、逆三尊(ヘッドアンドショルダーズ・ボトムスフォーメーション)を形成
K 11月に105円のネックラインを超えて101.19円に円高ドル安になり再びネックラインを上回るリターンムーブを形作り118円にドル高円安
L フォーメーション見方をいくつか取れるが、201612118円と3月の115円でダブルトップ・フォーメーションと見て、111円台のネックラインを4月に108円に割込み、5月の114円をリターンムーブとして再びネックライン割れとなり、
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M 罫線の形も201612月から2017年6月まで7ヶ月間の天井圏となり、高値が右肩さ下がりであり、見た目の印象的に大分重くなります。

N トランプ大統領でイレギュラーにドル高円安となり、ヒラリー候補であれば100円台のドル円と10円以上違いドル円1円で40円動く円建ての金は4,000円台であったことになります。




<テクニカル分析>シカゴコーン 一目均衡表とトレンドライントレンド継続は買い維持、トレンドを下回れば手仕舞い

<2017/02/25 16:25>
 2/2427日付)の夜間取引で東京とうもろこしは22,600円に下がり上昇相場の終わりかと不安を感じる場面です。今週初のシカゴ休場日に何故か東京が高い場面で買玉の利食いをしていれば絶好の買い場面となりますが、更に上昇を期待して買玉維持若しくは買増していれば逆に不安を感じる値位置です。立場、ポジションで同じ相場の買いポジションでは感じ方に違いがでるから不思議なものです。「相場は心理学(浪風語録)」ですね。今は独歩高の修正安に円高加わり反動安です。

 さて、今のとうもろこしはシカゴが下向かなければ上向き方向内にあります。そして上昇トレンドを下回れば20,000円台や21,000円台に下向きも考えられ一旦手仕舞いになります。そう考えるとこの押しは買い場となり、下に出れば手仕舞いになります。上昇相場で一番高いところで売ろうと都合のいいことを考えるのではなく、米国のファンドのように上がり続ける限り買玉を増加し、トレンドを下回ると手仕舞いとする順張り手法が、どこまでも上がる限りはついていけて、一番高値での利食いを考えるのではなく大きな相場をとれることになります。直近の東京ゴムの動きでもそれが正解であることが分かります。

 下記罫線はシカゴコーンの日足に一目均衡表です。それにトレンドラインを加えました。昨年9月からの上昇トレンド上にあり、トレンドラインからはトレンドラインに近づき押し目場面になります。一目均衡表は上げ相場の押しは基準線(青)まで、強い相場の押しは転換線(緑)です。昨年10月から1月に「三役好転」して上昇に転換し、ゆっくりした上昇で、押し目は基準線割れで反転しています。
 今は基準線を少し下回る水準に下げました。基準線は上から横ばいで転換線に下に位置し、罫線は先行スパン(橙の雲)より上にあり、遅行線(桃色)は罫線まで下げました。ここは押し目の下限近くで、罫線が先行スパンを下回ったり遅行線が罫線をまともに下回ると売り転換のサインになります。これからすると、シカゴは目先360セントあたりが判断のしどころになります。大いに期待しても期待しすぎないことです。

<シカゴコーン日足 一目均衡表+トレンドライン>


 2/24のシカゴコーン3月限は寄付365.6セント、高値366.6セント、安値362.4セント、終値365セント、清算値364.0セントです。
 下記罫線は15分足です。12:15(日本時間2502:15)に362.4セントを付けて出来高を伴っての急反発はいいですね。まだ予断は早計ながら、下げ止まりを感じさせる形です。

<シカゴコーン 3月限 15分足>

[出典 CMEグループ]




新春特別企画
東京とうもろこし<テクニカル分析> なべ底+取組高分析
上昇の前兆を示す。 上値目標は23,750円、28,730

<2017/01/03 13:00>
<なべ底(ソーサーボトムス・フォーメーション)、上値目標>
 東京とうもろこしは「なべ底(ソーサーボトムス・フォーメーション)」を形成して上昇を始めました。<罫線1>昨年4月の高値23,750円から半年間かけて見ての通りの綺麗ななべ底です。ソーサーボトムス・フォーメーションは上昇過程で上昇が一時止まり保合になる「プラットフォーム」を形成します。11月後半から12月初旬がプラットフォーム(緑のトレンドライン)に見えましたが、むしろ12月後半の22,090円を高値とした保合の方がプラットフォームと言えるでしょう。
 「なべ底」の上値目標は、なべ底の形成期間により、全値戻し、二倍層、三倍層、四倍層となります。高値が昨年4月の23,750円から安値7月の18,770円まで4,980円下げています。全値戻しは戻り高値の23,750円、二倍層は28,730円、三倍層33,710円です。なべ底の形成期間が長ければ長いほど上値が高くなります。今回の半年間のなべ底であれば、全値戻し23,750円か、二倍層28,730円が妥当です。何か余程のことでもあれば三倍層。

<罫線1 東京とうもろこし日足 取組高>


<取組高>
 さて、今回のもう一つのテーマの「取組高」です。罫線の下段は取組高です。なべ底となる底練りが4ヶ月続き、上昇を期待した委託者心理はしぼんでいます。そこに8月末9月末と安値を見せられると、9月末には一部投げが出ているが大幅に投げられていないので、その後10月から静かに上向きますと取組高の減少が見られます。上昇に伴い買玉が助かると、とりあえず売落されてしまいます。これが「やれやれ売落」、底練りからじんわり上昇した時に現れる特徴です。じんわり上昇にともない売り物が続くので上昇がゆっくりになります。ここで12月初旬のように上がるスピードが速まると売落が進み取組の減少がはやくなります。これは上昇始める時に起こる現象です。そしてここからはプラットフォーム形成後は売り物薄に上昇が速まり、取組がゆっくり増加に転じます。その後大きく上昇すれば売り人気が買い人気がでて取組が大きく増加して天井に向かいます。

<東京ゴムと比較>
 <罫線2> 東京ゴム日足を見てください。東京とうもろこしより1ヶ月半から2ヶ月早く「なべ底(ソーサーボトムス・フォーメーション)」を形成して上昇しました。4/28205.1円を天井に7/8145.9円を底値となるなべ底になり、9月末から10月頭にプラットフォーム(緑のトレンドライン)かに見えましたが10月中旬から11月初旬がプラットフォームになります。

 もう一つのテーマの「取組高」(赤い線)は底練りの後半から減少を始めプラットフォームへの上昇に伴い減少していることが分かります。

<罫線2 東京ゴム日足 取組高 〜2016/10/31


 <罫線1>東京とうもろこし、<罫線2>東京ゴムと比べますと、東京とうもろこしは1ヶ月半から2ヶ月遅れで、東京ゴムの後を追っています。ゴムの限月は連続した6ヶ月間、とうもろこしの限月は隔月の1年間ですので、なべ底から上昇始める頃には、ゴムは高値取組がなくなり上値抵抗がなくなり、とうもろこしは5月限7月限に高値取組を残している違いがあります。とうもろこしは一代の高値までは上がれば売り物が多くなることと、これに伴い順ザヤの上昇になる違いがありあります。

 <罫線3>は東京ゴムの2016/12/30の最新までです。<罫線2>の10/31までのその後です。10月中旬から11月初旬のプラットフォーム形成後大きく大幅な上昇に移りました。全値戻しの205.1円、二倍層の264.3円を上回り、291.7円に大上昇しています。今回のもう一つのテーマ、取組高が16,343枚から31,464枚まで約2倍弱の93%の増加です。

<罫線3 東京ゴム日足 取組高 〜2016/12/30


<とうもろこしはシカゴ主導>
 とうもろこしはシカゴ主導の銘柄ですのでゴムと同じになるとは申せないところです。シカゴとうもろこしの2016/17年産は史上最高の豊作です。「豊作に売りなし」の相場格言もあります。シカゴとうもろこしは20166月に439.25セントで天井となり下げた後、こちらもなべ底(ソーサーボトムス・フォーメーション)を形成しています。なべ底の前半は2ヶ月に対し後半が既に4ヶ月経過しています。米大統領選後のトランプ・ドル高により上昇を抑えられていると言えますが、時間がかかり過ぎると、なべ底でくずれの中段保合型のS字の目がでるので注意します。7月から8月に罫線は下向き(青いトレンドライン)、相対力指数(RSI)は30P割れて上向きの「逆行現象」がでているは底打ち反転を示しています。

<罫線4 シカゴとうもろこし日足 相対力指数>


<委託買越数>
さて、もう一つ東京とうもろこしの委託買越数の変化です。これば会員メールに譲ることにしまししょう。
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国際テクニカルアナリスト連盟 認定テクニカルアナリスト(CFTe

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